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一言で言えば「強力な装備品」です
作成には少々特殊な手段が必要になりますが
他の装備では出すことが出来ない性能を持っています
性能自体は様々で、強いものも弱いものもあります
そのあたりは
あたりを参考にしてください
まず、アーティファクト作成の最低条件ですが
・キャラクターが老年期であること
・作りたい装備の技法書(レシピ)を用意すること
・素材の収集と魂片を溜めておくこと
などが必要となります
作成する為には各国の神殿街の収魂の司祭と話してみましょう
とりあえず老年期になったら、何か技法書を持って収魂の司祭を尋ねてみればわかるはずです
年齢は、実際の年齢であって、外見を偽っていてもダメです (逆に老人ならば青年に偽装していても作れます
技法書は、1つ作るごとに1個消費されます
素材ですが、基本の素材と、付加したい能力に合わせて追加の素材が必要になります
魂片は加齢ごとに2個入手できます (Detail→プロフィール→基本情報 で確認できます
また、魂片は使用するための契約のために、作成時と同じ量が必要になるので注意してください
一度契約すれば、壊すかトレードするまでは契約状態のままになります
(つまり、魂片を消費するのは最初の1回だけです
まずは基本の注意点
・アーティファクトの作成の為には、スキルは一切必要ありません
・作った後のトレードは自由ですが、フリーマーケットには仕込めません
・契約後のトレードは、契約が解除されて、消費した魂片も戻ってきません
・親子での共用は可能で、受け渡しには銀行の共有倉庫を利用すればOKです
・作成者と契約者が別々でも問題はありません
・一部の素材はトレード不可能です (アップデートにより、現状はすべて可能になってます
作成時の注意点
・補正の選択は作成時限定です、慎重に・・・
・同じ補正は複数つけることが出来ません (数字が違えば別の補正としてカウントされます
・補正は合計8個までしか選択できません
・スキルの補正は4種までしか選択できません
・発動呪文は1つだけしか選択できません
・増えた素材は、必要素材が2ページ目に追加されているので注意しましょう
・同種の補正を複数つけると、乗算ではなく加算されます
スキルと補正のカウント例:
攻撃30%、攻撃50%、剣攻撃スキル15%、剣攻撃スキル20%
と追加した場合、2種4個とカウントされます
実際には、武器自体の攻撃力+80%、剣攻撃スキル+35%となります
使用上の注意点
・全てのアーティファクトは、魔力付与になっています
・ほぼ全てのアーティファクトに、装備条件やステータスのペナルティはありません
・全てのアーティファクトは、修理可能です
・兜系のアーティファクトは、不思議な帽子屋が利用できます
(その際契約解除の警告がでますが、実際に解除されることはありません
・魔術発動の確率は約30%で、攻撃の命中時にのみ発動します
・発動する魔術は、使用者の能力に依存します (2次スキルなどの効果を受けません
・地面に落とせない為、デスペナなどで失うことはありません
その他
・作成者のファミリーネームが「○○収魂」として表示されます
・作成者が全キャラを消した場合、この収魂は消えます
・作成には老年期が必須ですが、契約は子供でも魂片さえ足りていれば可能です
・たとえアーティファクトといえど、スキルやステータスの限界までは突破できません
結構裏技に近いネタなんで、見ないことをお勧めします
また、ある程度理解していることを前提に、説明を省いている部分が多いです
それでもいいから見たいという方は、続きを適当に工夫して見てください
まず、基本として、契約をするメインアカウント1つに対し、作成用のサブアカウントが2~3つ必要です
契約に必要な魂片は、メインアカウントが継承をある程度の効率で繰り返す場合
1世代目を残して、2世代→3世代→4世代という直系継承なら
子育て 魂片12
幼年+少年 魂片14
結婚+育児 魂片8
通学前提で幼年の猶予 魂片0~6
となって、総計34~40が確保できます
そこで、1世代→3世代→5世代、2→4→6というような隔世継承を繰り返す場合
子育て 魂片12
幼年+少年 魂片14
結婚+育児 魂片8
幼年+少年 魂片14
結婚+育児 魂片8
通学前提で幼年の猶予 魂片0~6
となって、56~62もの魂片がメインアカウントで毎世代確保できることになります
同様に確保できる魂片を考えると
実子隔世継承 魂片56~62 11年ループ (22年を2本並行
養子隔世継承 魂片44~50 10年ループ (20年を2本並行
実子直系継承 魂片34~40 11年ループ
養子直系継承 魂片22~26 10年ループ
というようなループが見えてきます
実子を用意しなければならない手間はありますが
56~62という魂片は殆どのAFとの契約を可能にします
なぜサブが2つ必要かというと
この方法では、作成する側に1年あたり5以上の魂片が必要で
これを満たすのは最低3キャラクター以上です
メインと同様のループを回した場合だと、期間内だけでは老人になれないため、作成が不可能です
つまり、作成用の老人3人が居なければこのループを支えることは出来なくなります
あと、この部分に関する突っ込みは、メールか私のブログにお願いします (わざわざ反転してますので