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ベルアイルの世界では、属性も特攻も非常に強力な要素です
知識さえあれば属性も特攻も比較的容易に付け替えることができるので
属性の調整を容易にする準備はしておいて損はありません
下位の4属性(地、氷、炎、風)はそれぞれに得意不得意な属性があります
地<氷<炎<風<地
といった感じで
たとえば地なら、風に強く、氷に弱く、炎とは不干渉で、自分と同じ地には効果が弱まります
上位の2属性である光と闇は、基本的に下位の4属性に対しては強いです
ただし、光属性は地と氷にダメージを増やし、炎と風のダメージを軽減します
このように、攻撃と防御時に有利な属性が変化するため、注意が必要です
また、上位2属性同士はそれぞれ反発しあっており、それぞれ相手に対するダメージは増大します
| 属性優劣表 | ||||||
| 地防御 | 氷防御 | 炎防御 | 風防御 | 光防御 | 闇防御 | |
| 地攻撃 | -15% | -30% | ±0% | +30% | ±0% | -15% |
| 氷攻撃 | +30% | -15% | -30% | ±0% | ±0% | -15% |
| 炎攻撃 | ±0% | +30% | -15% | -30% | -15% | ±0% |
| 風攻撃 | -30% | ±0% | +30% | -15% | -15% | ±0% |
| 光攻撃 | +15% | +15% | ±0% | ±0% | -30% | +30% |
| 闇攻撃 | ±0% | ±0% | +15% | +15% | +30% | -30% |
属性表を見ればわかると思いますが
下位の4属性は攻撃時に、得意な相手以外にはダメージは減少か変化なしです (つまり、効きにくい敵が増えます
対して上位の4属性は、攻防ともに上位以外には同等か有利になりえます
ベルアイルでは攻撃と防御でそれぞれ違う属性が選択できますが
防御には複数の属性をつけることもできます
しかし、防具に複数の属性をつけると薄まって効果が弱くなります
武器は敵により有利になる属性を選ばなければ効果はありません
属性は△スロットに付加できますが、△つきが少ない場合は光や闇を
△つきの多い場合は、各ジェムを用意して相手に合わせて使用したほうがよいです
防具の場合は、なるべく属性調整用の装備を用意して、属性を自在に調整できることが重要です
めがねや背中装備などを調整に当てるとやりやすいですs
実は属性の優劣以外に重要な要素もあります
それは、敵の属性に光はとても少ないことです
どうしても多数の用意ができない場合
武器には光、防具には闇を入れておけば大抵何とかなったりもします
魔術は属性ごとに、季節や天候の影響を受けます
ただし、大抵の場合使える魔術自体が人によって限られてくるため
これは使用者が自分にあわせて慣れて覚えるしかないです
とりあえず、各魔術の強化される季節
春は地、夏は炎、秋は風、冬は氷
といったものを覚えておくと、攻防ともに対策が立てやすくなります
特に炎の魔術を使う敵に夏に挑むと…なかなか大変なことになりますし
竜巻を過信して春に使用すると、敵が生き残ってしまったりもします
また、魔術はそれぞれが属性を持つため
攻撃属性が風で、氷の魔術を使う敵といった、属性ジェムの選定が難しい敵も存在します
属性の効果は、物理攻撃であれば攻撃力に影響します
たとえば、攻撃力が2000ある敵がいたとして、こちらの防御が1000だとします
無属性なら当然1000ダメージを受けますが
順属性(有利な属性)ならダメージは400です
つまり、属性による軽減効果は非常に強力です
特に敵が強ければ強いほど、有効性も増して行きます
逆を言えば、攻撃力が増える効果もとても強力です
不利な属性と有利な属性では、それこそ2倍程度のダメージ差にもつながるため
属性はなるべく調整可能なほうがよいです
特攻はジェムによる付加しかできませんが、その数値が直接ダメージにかかる非常に強力な効果です
たとえば武器に60%ついていればダメージが60%増えますし
防具に70%ついていればダメージが70%減ります (特攻の場合、減るのはダメージそのものです
敵が該当種族であれば、魔術もブレスも軽減するため
特攻による防御効果は非常に強力です
最大の問題点は、特攻ジェムの存在しない敵が多いことですが…