2006,04,06, Thursday
AD-002 武器色々
実在した武器たち
実在する武器を適当に扱います
広義の意味で用いられる言葉が多いため
実際それは違うって所が多いかも…
小剣 ShortSword
長さが70~80cm程度の剣
重装歩兵の武器として、乱戦に強く、刺突に向き、丈夫であるといった特徴を持つ
敵味方が入り乱れる戦いの中では、短いほうが扱いやすい
剣 LongSword
長さが80~95cm程度の剣
英文はLongSwordと言っても、片手で使う一般的な刀剣のことである
攻撃・防御の双方に用いることができ扱い安いのが特徴
サーベル Saber
騎兵用の剣の総称 長さも70~120cmと様々
形状も様々に及ぶが、ゲーム中に出てくるのは曲刀タイプ
刃が細く軽いので、近年まで様々な軍や警察などで使用されていた
ハルペー Harpe
神話の中でメデューサを破ったとされる剣
鎌のように沿っていて、内側に刃がついている
一体形成で作られるため、柄から刃まで全てが金属
ギリシャ軍で使用されていたこともある
シミター Scimitar
長さが80~90cm程度の曲刀
見た目よりも重く、切ることに特化した剣
語源はペルシャの「ライオンの尻尾」
グラディウス Gladius
長さは50~70cm程度と短いが身幅が広い剣
盾を持ちいた密集戦術に用いられる
突き、切りと両方に敵している
ファルシオン Falchion
長さ70cmほどの剣で先にいくほど広くなる剣身をもつ
片刃の曲刀であるが、剣身自体はまっすぐである
刃が曲刀であるので、切ることに優れている
長剣 BastardSword
長さが120~140cm程度の剣
場合によって両手片手と使い分けることが可能な剣 (ゲーム中では両手のみ)
片手なら盾を持って刺突、両手なら斬撃といった扱い方が可能
タルワール Talwar
インドの曲刀 長さは70~100cm程度
軽く扱いやすい剣で、本来は片手用
ダマスクスで作られていたと言われる
フランベルジュ Flamberg
長さは130~150cmで両手剣としては短い部類
波打った刀身が最大の特徴であるが、これは傷口を広げるためにこのようになっている
後期ではその見た目の美しさから儀式用となるが、本来は凶悪な刺突剣である
ドイツ語で「火炎の剣」
大剣 Claymore
長さ1~2m程度の剣
スコットランドのハイランダーが使ったとされる剣
切ることを重視した形になっている
ゲール語の「巨大な剣」が語源
ツヴァイハンダー Zweihander
180cmを越える巨大な剣
ここまで来ると斜めにしてやっと背負える長さである
ドイツ語で「両手持ち」と言う意味を持つ
レイピア Rapier
フェンシングにおける刀剣
相手の攻撃を受け流し反撃するという戦法で扱われる
重い金属鎧が廃れてから広く普及した剣
語源はフランス語の「刺突」
エストック Estoc
レイピアよりも古い剣でチェインメイルすら貫く威力を持つ
軽騎兵用の補助武器であり乗馬時は片手、歩行時は両手で扱える
短剣 Dagger
もっとも原始的でもっとも近代的な武器
起源は石器まで遡り、現在では軍用としても扱われる
総称であるため、形状その他は様々である
ボロックナイフ BallockKnife
長さ30cm程度で球体2つでできた鍔をもつ
「く」の字形の刃を持つこともあり刺突用として用いられる
ボロックとは「きんたま」の意味
タスクダガー
長さは20~30cm程度で、身幅が広い
湾曲した刃を持つ牙のような見た目の短剣
ククリ Kukri
全長40~50cm程度の湾曲した短剣
重心が刃先にあり、とても殺傷力が高い
チンクエディア Cinquedea
長さは50~60cmで、とても幅広い刃を持つ
短剣としては大きい部類で、威力もそれに相応する
語源はイタリア語の「5本指」で、そのくらい幅広い剣と言う意味
クリスナイフ Kris
マレーに伝わる波形の刃を持った剣
本来は隕鉄から作られている
独特の刃紋を描くとても美しい短剣
ソードブレイカー SwordBreaker
本来は左手用に扱う防御用の武器
櫛状の背を持ち、受け止めた相手の武器を封じることができる
カタール Katar
独特の形状を持つインドの武器
形状につく名前であるため、大きさは様々
物によっては、3枚刃で、ボタン1つで展開すると言うタイプもある(これが全てではない)
槍 ShortSpear
長さが2~3m程度のもので木の柄に金属の穂先を持つ
長丙武器の基本であり、徒歩、騎乗どちらでも扱える
柄の短い物は、投擲や刺突に用いられる
長槍 LongSpear
槍の項参照
柄の長い物は、密集隊形や騎乗に適する
ハルバート Halbert
全長2~3m程度の斧槍
斧を先端に付けることによって槍の弱点である威力を補い
対騎兵用に引っ掛けて落とす戦法を可能にもした武器
歩兵による対騎兵用の決戦兵器とも言える
トライデント Trident
3つに分かれた穂先を持つ
これは本来武器ではなく、魚を突くための銛である
ポセイドンの持つ武器として有名である
パルチザン Partisan
長さは1.5~2m程度
長い刃を持つ穂先を持ち、切ることも突くことも可能になっている
パイク
長さが5~7mというとても長い槍
密集隊形を構成する主力武器であり、密集隊形によって突進することに適している
また、後列から前衛の軽歩兵を援護することなどにも使用可能である
斧 Ax
柄の先に刃を取りつけた武器
体系的な物はのちの長丙武器に受け継がれるが、斧自体としては少ない
ベルアイルでは無理やり増やしている感が強い名前の羅列となっている
斧 オークアクス ダブルアクス 戦斧
ジャイアントアクス ヘビーダブルアクス
こういった名前に大きな意味は、ない
ハチェット Hatchet
小型の投げ斧、ただしAxには分類されない
重量が1kg以下と、とても軽いのである
近接用としても扱えるが、軽いため殺傷力は低い
トマホーク Tomahawk
短い柄と片刃を持つ斧
主に工具や狩猟用として持ちいられ
投擲することも可能だったと言う
ネイティブアメリカンの扱う武器
クレセントアクス CrescentAx
全長150~250cm程度で50cm程度の三日月形の刃を持つ
歩兵隊用の戦斧で、長い物は後方からの援護等にも使用される
バルディッシュとも呼ばれる
クラブ Club
棍棒…言うなれば野球のバットである
木製の基本的な武器であり
構造も用能も至って簡単であり、形状は定義出来ない
スパイククラブ SpikeClub
釘付き棍棒…釘バットである
木製の打撃武器と言う弱点を補うため釘で強化したもの
ただし、武器としての耐久性は落ちていたりする
ボーンクラブ BoneClub
獣の骨を用いた棍棒
大型の動物の大たい骨が用いられ
木製に比べて丈夫で大きくなりやすい
メイス Mace
金属製の棍棒の総称
その形状は様々に及ぶ
金属鎧に対して有効な武器として扱われる
モーニングスター MorningStar
とげ鉄球を使用したメイス
メイスの中でも特に有効とされた
ドイツが発祥でその後世界中に広まった武器
ピッケル Pickel
本来は岩や氷に穴を開けたり砕いたりする道具
重量を乗せた振りで突き刺し、砕くことを重視された打撃武器
名前はドイツ語
スタッフ Staff
長いまっすぐな棒である
棒術は中国などで古来より扱われる武術の一つ
木製から金属製、更にはとげ付きの物など様々である
ウォーハンマー WarHammar
鉤爪状と金槌状の双頭を持つハンマー
歩兵用と騎兵用で長さが大きく異なり、50~200cmと様々である
金属鎧に対抗する武器であるため、鉤爪状の方が本来の用途である
短弓 ShortBow
弓本体が1m以下の弓
有効射程は90m程度
遠距離用の武器として古くから扱われる基本的な武器
長弓 LongBow
弓本体が1.5m以上の弓
有効射程は150m程度
ショートボウより射程が長いと言うことは
戦争においてより遠くから攻撃が出来るということ
ただし、これを削り出せる木はそう多くない
合成弓 CompositeBow
弓の射程を増やすには、長さを増やすか、材質を改良するかである
弾力性が高く手ても、弓にするには小さい素材を有効利用するため
複数の素材を組み合わせて作られたのがコンポジットボウである
ロングボウよりも小さく、有効射程はロングボウ並
最大射程は、その数倍を行くという
広義の意味で用いられる言葉が多いため
実際それは違うって所が多いかも…
小剣 ShortSword
長さが70~80cm程度の剣
重装歩兵の武器として、乱戦に強く、刺突に向き、丈夫であるといった特徴を持つ
敵味方が入り乱れる戦いの中では、短いほうが扱いやすい
剣 LongSword
長さが80~95cm程度の剣
英文はLongSwordと言っても、片手で使う一般的な刀剣のことである
攻撃・防御の双方に用いることができ扱い安いのが特徴
サーベル Saber
騎兵用の剣の総称 長さも70~120cmと様々
形状も様々に及ぶが、ゲーム中に出てくるのは曲刀タイプ
刃が細く軽いので、近年まで様々な軍や警察などで使用されていた
ハルペー Harpe
神話の中でメデューサを破ったとされる剣
鎌のように沿っていて、内側に刃がついている
一体形成で作られるため、柄から刃まで全てが金属
ギリシャ軍で使用されていたこともある
シミター Scimitar
長さが80~90cm程度の曲刀
見た目よりも重く、切ることに特化した剣
語源はペルシャの「ライオンの尻尾」
グラディウス Gladius
長さは50~70cm程度と短いが身幅が広い剣
盾を持ちいた密集戦術に用いられる
突き、切りと両方に敵している
ファルシオン Falchion
長さ70cmほどの剣で先にいくほど広くなる剣身をもつ
片刃の曲刀であるが、剣身自体はまっすぐである
刃が曲刀であるので、切ることに優れている
長剣 BastardSword
長さが120~140cm程度の剣
場合によって両手片手と使い分けることが可能な剣 (ゲーム中では両手のみ)
片手なら盾を持って刺突、両手なら斬撃といった扱い方が可能
タルワール Talwar
インドの曲刀 長さは70~100cm程度
軽く扱いやすい剣で、本来は片手用
ダマスクスで作られていたと言われる
フランベルジュ Flamberg
長さは130~150cmで両手剣としては短い部類
波打った刀身が最大の特徴であるが、これは傷口を広げるためにこのようになっている
後期ではその見た目の美しさから儀式用となるが、本来は凶悪な刺突剣である
ドイツ語で「火炎の剣」
大剣 Claymore
長さ1~2m程度の剣
スコットランドのハイランダーが使ったとされる剣
切ることを重視した形になっている
ゲール語の「巨大な剣」が語源
ツヴァイハンダー Zweihander
180cmを越える巨大な剣
ここまで来ると斜めにしてやっと背負える長さである
ドイツ語で「両手持ち」と言う意味を持つ
レイピア Rapier
フェンシングにおける刀剣
相手の攻撃を受け流し反撃するという戦法で扱われる
重い金属鎧が廃れてから広く普及した剣
語源はフランス語の「刺突」
エストック Estoc
レイピアよりも古い剣でチェインメイルすら貫く威力を持つ
軽騎兵用の補助武器であり乗馬時は片手、歩行時は両手で扱える
短剣 Dagger
もっとも原始的でもっとも近代的な武器
起源は石器まで遡り、現在では軍用としても扱われる
総称であるため、形状その他は様々である
ボロックナイフ BallockKnife
長さ30cm程度で球体2つでできた鍔をもつ
「く」の字形の刃を持つこともあり刺突用として用いられる
ボロックとは「きんたま」の意味
タスクダガー
長さは20~30cm程度で、身幅が広い
湾曲した刃を持つ牙のような見た目の短剣
ククリ Kukri
全長40~50cm程度の湾曲した短剣
重心が刃先にあり、とても殺傷力が高い
チンクエディア Cinquedea
長さは50~60cmで、とても幅広い刃を持つ
短剣としては大きい部類で、威力もそれに相応する
語源はイタリア語の「5本指」で、そのくらい幅広い剣と言う意味
クリスナイフ Kris
マレーに伝わる波形の刃を持った剣
本来は隕鉄から作られている
独特の刃紋を描くとても美しい短剣
ソードブレイカー SwordBreaker
本来は左手用に扱う防御用の武器
櫛状の背を持ち、受け止めた相手の武器を封じることができる
カタール Katar
独特の形状を持つインドの武器
形状につく名前であるため、大きさは様々
物によっては、3枚刃で、ボタン1つで展開すると言うタイプもある(これが全てではない)
槍 ShortSpear
長さが2~3m程度のもので木の柄に金属の穂先を持つ
長丙武器の基本であり、徒歩、騎乗どちらでも扱える
柄の短い物は、投擲や刺突に用いられる
長槍 LongSpear
槍の項参照
柄の長い物は、密集隊形や騎乗に適する
ハルバート Halbert
全長2~3m程度の斧槍
斧を先端に付けることによって槍の弱点である威力を補い
対騎兵用に引っ掛けて落とす戦法を可能にもした武器
歩兵による対騎兵用の決戦兵器とも言える
トライデント Trident
3つに分かれた穂先を持つ
これは本来武器ではなく、魚を突くための銛である
ポセイドンの持つ武器として有名である
パルチザン Partisan
長さは1.5~2m程度
長い刃を持つ穂先を持ち、切ることも突くことも可能になっている
パイク
長さが5~7mというとても長い槍
密集隊形を構成する主力武器であり、密集隊形によって突進することに適している
また、後列から前衛の軽歩兵を援護することなどにも使用可能である
斧 Ax
柄の先に刃を取りつけた武器
体系的な物はのちの長丙武器に受け継がれるが、斧自体としては少ない
ベルアイルでは無理やり増やしている感が強い名前の羅列となっている
斧 オークアクス ダブルアクス 戦斧
ジャイアントアクス ヘビーダブルアクス
こういった名前に大きな意味は、ない
ハチェット Hatchet
小型の投げ斧、ただしAxには分類されない
重量が1kg以下と、とても軽いのである
近接用としても扱えるが、軽いため殺傷力は低い
トマホーク Tomahawk
短い柄と片刃を持つ斧
主に工具や狩猟用として持ちいられ
投擲することも可能だったと言う
ネイティブアメリカンの扱う武器
クレセントアクス CrescentAx
全長150~250cm程度で50cm程度の三日月形の刃を持つ
歩兵隊用の戦斧で、長い物は後方からの援護等にも使用される
バルディッシュとも呼ばれる
クラブ Club
棍棒…言うなれば野球のバットである
木製の基本的な武器であり
構造も用能も至って簡単であり、形状は定義出来ない
スパイククラブ SpikeClub
釘付き棍棒…釘バットである
木製の打撃武器と言う弱点を補うため釘で強化したもの
ただし、武器としての耐久性は落ちていたりする
ボーンクラブ BoneClub
獣の骨を用いた棍棒
大型の動物の大たい骨が用いられ
木製に比べて丈夫で大きくなりやすい
メイス Mace
金属製の棍棒の総称
その形状は様々に及ぶ
金属鎧に対して有効な武器として扱われる
モーニングスター MorningStar
とげ鉄球を使用したメイス
メイスの中でも特に有効とされた
ドイツが発祥でその後世界中に広まった武器
ピッケル Pickel
本来は岩や氷に穴を開けたり砕いたりする道具
重量を乗せた振りで突き刺し、砕くことを重視された打撃武器
名前はドイツ語
スタッフ Staff
長いまっすぐな棒である
棒術は中国などで古来より扱われる武術の一つ
木製から金属製、更にはとげ付きの物など様々である
ウォーハンマー WarHammar
鉤爪状と金槌状の双頭を持つハンマー
歩兵用と騎兵用で長さが大きく異なり、50~200cmと様々である
金属鎧に対抗する武器であるため、鉤爪状の方が本来の用途である
短弓 ShortBow
弓本体が1m以下の弓
有効射程は90m程度
遠距離用の武器として古くから扱われる基本的な武器
長弓 LongBow
弓本体が1.5m以上の弓
有効射程は150m程度
ショートボウより射程が長いと言うことは
戦争においてより遠くから攻撃が出来るということ
ただし、これを削り出せる木はそう多くない
合成弓 CompositeBow
弓の射程を増やすには、長さを増やすか、材質を改良するかである
弾力性が高く手ても、弓にするには小さい素材を有効利用するため
複数の素材を組み合わせて作られたのがコンポジットボウである
ロングボウよりも小さく、有効射程はロングボウ並
最大射程は、その数倍を行くという
| 黒猫亭::幻想博物館 -AD | 07:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
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